Concept

餌木の色は深い。 だから深く考える。

DepthRangeでは光と色をテーマに、微妙な怪しい色使いを提案します。

享保年間(1717〜1736年)には存在していた言われる餌木。
和製ルアーとして300年の歴史を持ち、今尚、進化を続けている。
イカを魅了する数多くの餌木の特性のなかから、
Depth Rangeでは、光と色に注目し、深く考える。

アオリイカの特性として、光るものに興味を示すことがあげられる。
エギの動き出しやヒラウチさせた時にキラッと光る下地の輝きを最大限に生活かすために
我々は、アピール力を上げる為にTOPの色をあえて薄く仕上げる事を選択した。

きっと、天候や潮色によってアオリイカの好む色や波長があるに違いない。
例えば、人から見れば大差のない赤テープと紫テープでは、明らかに反応が違う。
スイッチの入る色を探る事もエギングの重要なファクターでありゲーム性を高めるも。
我々は、既存カラーで埋められない色の提案していく。

つまり、アピール力とリアクションを上げるための下地の光り。
そして色の選択しを広げ既製品にないカラーの提供。

Depth Rangeは、色・光という観点から、
餌木の新たな進化を提案する。

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